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Inner Care】【COLUMN

2020.04.14

旬のいちごのローフードデザートで抗酸化!春の日差しと闘う肌準備を。

いちごのビタミンCを再認識。抗酸化成分バッチリのフルーツは女性の味方♪

ローフードが食生活の一部となってから、栄養素の中でもポピュラーな「ビタミンC」の効果を再認識するようになりました。ローフードは美味しいだけでなく、私の健康や美容に多くの恩恵をもたらしてくれました。中でも肌が丈夫になって透明感が出たことが大きな変化の一つですが、そこにはビタミンCの効果があると思っています。

いちごの美肌効果に注目!

その効果は、シミやくすみの原因となるメラニン抑制、肌の水分量コントロール、年齢を重ねる毎に気になる毛穴への作用…など数々あります。

ビタミンC は体内で作ることができないので外から補うしかありません。そんなビタミンCがたっぷり含まれる食材といえば…今が旬のいちごです。美味しいのはもちろん、美肌に一役も二役も買ってくれるのですから、食べないのは損!

春のパーティーに映えるのは、カンバセーションピースにもなるふわもちチーズ♡

魅力たっぷりのいちごをさらに美味しく食べたい! そんな時に役立つのが、話題の食材やちょっと変わった食感ものと合わせることです。もちろん余計な添加物などが入っていないものは言わずもがな。今回紹介したいのは、いちごとの相性抜群で、私の大好きな「ブラータ」というフレッシュチーズです。

できたてのほやほやがイタリアから届くと、仲良しのチーズ店が知らせてくれるので、駆け込むようにしてゲットしています。

「ブラータ」は濃厚なクリーム感がクセになるフレッシュモッツアレラ。中心部分のトロトロなジューシーさと外側のモチっとした食感に、誰もが驚き、虜になるはず。大手デパートやチーズ専門店などで手に入りますが、なければリコッタチーズやモッツアレラチーズでじゅうぶん代用できますので。

旬のいちごをさらに美味しく、そして春のおもてなしにもぴったりの一皿を作ってみてくださいね!

レシピ:イチゴのバルサミコ和え、フレッシュチーズを添えて。

<材料>作りやすい分量

いちご……1パック

バルサミコ酢……適宜

ブラータ……適宜(リコッタチーズやモッツァレラなど酸味の少ないフレッシュチーズで代用可)

蜂蜜……適宜

ミント……適宜

<作り方>

  • いちごは洗ってキッチンペーパーで水気をふきとり、ヘタを取る。2~3等分に切る。
  • ボウルに①のイチゴを入れ、浸る程度にバルサミコ酢を回しかけ、蜂蜜も好みの量を加えてやさしく和える。(バルサミコ酢の酸味や好みにより蜂蜜は増減する。子ども向けなら蜂蜜は多め、バルサミコ酢は少なめなど加減して)
  • そのまま冷蔵庫に数時間おき(時々上下を返す)、ブラータとともに盛り付け、ミントを添える。

 

撮影/吉原朱美 文・調理/三尋木志保