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COLUMN】【Inner Care

2019.11.26

2020年に向けて、自分リニューアルを開始しませんか?

個人や企業のコンサルタントを行う筆者が、彼らとかかわってきたなかで気づいた化粧品の力。それは、人生をシフトするきっかけにもなるほどのものだった⁉ 自分の人生、自分が主役‼ 次への一歩の背中を押してくれるストーリーをお届けします。

渋谷のリニューアル

今、明らかに渋谷の街が変貌を遂げようとしています。

2012年の『渋谷ヒカリエ』の開業に始まり、その5年後に『渋谷キャスト』、翌年には『渋谷ストリーム』、『渋谷ブリッジ』と、相次いで複合商業ビルがオープンした「渋谷駅周辺再開発」プロジェクト。

 

2016年に建て替えのため閉店し、約3年間休館していた『渋谷パルコ』も11月22日、「渋谷公園通り」に帰ってきました!

特定の年齢層や性別にターゲットを絞らず、5つの要素「ファッション」「アート&カルチャー」「エンターテインメント」「フード」「テクノロジー」を軸に据えるフロア編成は、多様化する時代に、幅広い客層を取り込む仕掛けが随所に盛り込まれています。

 

次にオープンを控えている『渋谷フクラス』は、12月5日。立地は渋谷西口駅前で、そこは2015年3月に閉館した『東急プラザ渋谷』の跡地。

渋谷に親しんだアラフォー世代にとっては、懐かしい記憶が新たな装いをまといながら蘇ってくるように思えるのでは?

新しい東急プラザ渋谷のコンセプトは、「大人をたのしめる渋谷へ」。

 

渋谷は、“若者の街”から、“大人が楽しめる街”への変化をつくりだす発信基地になりそうです。

若者から大人へ、私たち自身はリニューアルできているのだろうか?

渋谷と言えば、『パルコ』などをはじめとする若者文化の発祥の地であり、若者の街というイメージを持つ人が多いと思います(この私もそうだった)。でも、よくよく考えてみたら、『109』の創業は1979年、私が20歳になったころの話です。

 

あれから40年、私たちも十分大人になりました。それに合わせて、商業施設も街自体もリニューアルしていくのは当然のことかもしれません。

 

でも、ふと思います。

私たち自身はリニューアルしているのでしょうか?

 

さらなる飛躍を願う時、その壁を乗り越えるためには、既存の価値を活かしつつ、何かを変えてみることが重要です。

 

街の変化を眺めながらつくづく思います。

私自身はどうなのだろう?

時代や環境が変わっても、過去と同じ延長線上を生きているのではないだろうか?

 

「この年齢でもう新しいことなんてはじめられない」

「仕事にも限界が見えてしまった」

「若いころの輝きは戻らない」

歳をとるにつれ、いろんな現実が見えてきて、身体能力の低下を感じるようになり、今いる場所から動けなくなっている人も少なくない気がします。

 

もし、あなたが、自分自身が停滞していると感じてしまうなら、あきらめたり投げ出したりする前に、渋谷の街のように、自分をリニューアルしてみませんか?

自分リニューアルのための10分休養。

私が提案する「自分リニューアル」は、立ち止まってもう一度はじめること。どんな風に生きたいかを見直し、どういう自分でありたいか、なりたい自分をイメージし、一歩一歩近づいていくことです。

 

ぜひ実際、これからオープンする店舗を訪れてみてください。

あの頃楽しんだ若い時の自分と今の自分の変化、そして各商業施設や街の変化を肌で感じ、自分リニューアルのイメージをつかんでください。

 

人生、やり直しはできませんが、再生(出直し)はできます。

 

そのためにも、まずは、今夜から10日間、寝る前に10分、目をつぶり、自分の内側の声を聴く時間をつくってはいかがですか?

リニューアルのために人生を一時閉店することはできないけれど、自分のザワザワする気持ちを落ち着かせるために少しだけ休養を取ることならできるはず。

 

そんな時におすすめなのが、ストレス リリーフ アイ マスク(エスティローダー)です。

デリケートでダメージを受けやすい目もとにうるおいと自然なハリを与える、集中ケアマスク。シートパックを両目の下にフィットさせた後、約10分間おいてから取ります。軽く目を閉じて、自分の未来を思い描いてください。

新生『パルコ』のキャッチフレーズのように、「原点」を継承しながら「進化」するために、自分が自分の一番の応援団になり、“自分リニューアル”をしていきましょう。

 

製品撮影/池田 敦(Pile Driver) 文・写真/ライフシフト研究家 井上野乃花