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SKINCARE】【COLUMN

2018.10.12

有機的でルックスグッドな植物コスメが手放せない!の巻。

思いがけず台湾に住むことになった元雑誌編集者妻とデザイナー夫とその家族(娘2人、猫3匹)が、台湾のビューティ事情と日々の暮らしにとりいれたメイドイン台湾コスメをご紹介する当連載(ちなみにタイトルにある美妝はメイクアップコスメ、美容はスキンケアコスメの意)。

台湾はスキンケア重視の国。なぜなら…

台湾は日本の最南端・与那国島から西に150km。九州をほんの少し小さくしたくらいの面積に2,357万人が住んでいる(ちなみに東京都民は1,375万人!)。亜熱帯と熱帯地域で成り立っていることもあって、日本のように明確な四季ではなく、春夏秋暑く湿気あり、冬は涼しい雨期のような気候だ。1年のほとんどを汗ダラダラで過ごす。
だからだと思いたい。台湾で日常的にフルメイクをしている人はとても少ない(私調べ)。どちらかというとスキンケアを重視し、メイクはポイントのみという、方が(いやむしろすっぴんの方も)多いように思う。

現に台湾のドラッグストアのメイクコーナーは日本、アメリカ、韓国からなどのインポートブランドが棚を占拠する。メイクブランドよりスキンケアブランドの数が圧倒的だ。

台湾美容の最重要キーワードは「オーガニック」

米粹舒緩活酵水精華 (150ml 定価750台湾ドル/23.5°N

*2018年10月4日現在の価格です。価格は変更になる可能性がございます。

 

前置きが長くなったが、スキンケアを重んじるこの国では当然の流れなのかもしれない。台湾ビューティ界では「MIT(Made in Taiwain)のオーガニックブランド」がビッグトレンドだ。美容ブランドにおけるオーガニックの比率の高さに驚かされる。

今回ご紹介するのは、北回帰線を意味する「23.5°N」と名付けた素晴らしいコンセプトとプロダクトのオーガニックブランドの商品だ。

農家と契約を結び、新鮮な植物成分のみを使用。主成分の産地を明記するなど地域と関わりながら社会貢献をしている。化学肥料や農薬を使わずに育てたナチュラルな植物を主成分に、香料やアルコール、化学物質、添加物、石油由来の油は一切加えず、「肌に必要ないモノは、添加しません」というコンセプトに徹底。私はこのブランドを一目見て好きになり、思想を知って使ってさらに惚れ込んだ。

2in1の時短コスメでいて高機能商品あり。

特に化粧水的美容液といおうか、美容液的化粧水と表現するのが正しいのだろうか、「米粹舒緩活酵水精華/Rice Soothing Active+ Essence」は、どんな季節でも自分の肌に寄り添ってくれる手放せない存在となった。

お米の持つ酵素と肌荒れの症状を緩和に導くチカラを最大限に生かしたMIT台湾米コスメだ。独特のとろみが素直に肌へ溶け込み、私の肌を保水し続けてくれる。とにかく刺激がない。そう、この刺激に関する徹底した臨床も、23.5°Nの特徴だ。さらにこのお米のシリーズは雲林県にて自然農法で栽培したものだと、箱にきちんと明記されているのが素晴らしい。

 

個人的にとても好きなブランド「23.5°N」。また別の機会にその暗号のようなブランド名や台湾との関係などをご紹介したいと思う。では北回帰線の島・台湾より!

(文責・MAO IKEDA)

気取らない、ナチュラルな、あ い つ。

「オーガニック」って素敵だし、おしゃれだし、体にも、地球にもいいのはわかってる。でも、ハードルが高すぎて「ホントごめん! なんだか実感がわかなくって。うまく説明できないんだけど……あのぅ…ごめん…。」なんてドラマ(告白を断ってしまう場面)のようなセリフが出てしまいそうになる経験、過去にありませんでしたか? でもこれ、実感が湧くタイプなんです。

スキンケア商品って素早くササーッと「肌になじんでくる感」があったりするのですが23.5°Nは、じわ〜じわ〜っと、非常にゆっくりとしっとり豊かにしてくる感じがするのです。「ゆっくり感」と「リッチ感」は台湾の南国らしさであったり、「しっとり感」はぬか床を手入れした後の「健康的しっとり感」そのもの。

これってまさにアジア人にフィットするフィーリングであり、気取らないナチュラルな台湾「オーガニック」くん(さん)だったのです。

さ! あなたも23.5°Nの告白を受け入れてみてはいかが?
(文責:OMIJIKA Mame)

Check!!

お問い合わせ先:

[MAIL] service@n235.com.tw
[TEL] +886 800-800235

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オンラインショップ:日本からは上記自社サイトやPinkoiで購入可能。

https://jp.pinkoi.com/store/theone200908

文・写真/MAO IKEDA & omijika mame