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BODY CARE】【COLUMN

2019.01.03

外貨を持つという選択。

生まれて約半世紀、一度もお金に不自由したことのないでとろい子。その正体は…主婦、モデル、はたまたヨガ講師、いやいや投資家? お金と相思相愛のでとろい子が、大好きなコスメになぞらえ投資の話をお届けするエッセイ。なんとなくおつきあいくだされば幸いです♡

海外コスメと為替

お友達からお土産にいただいた、ジュリーク ローズ ハンド クリームをもうすぐ使い切ります。

なんとも癒される香りは、海外製品ならでは。🌹使うたびにうっとり、、、。(ちなみにハンドクリームはスプーン山盛り一杯を目安に塗り込むと、手が見違えりますよ)

 

さて、どこのお土産だったか。オーストラリア? 香港? フランスだったか、いずれにせよ現地の通貨で決済され、飛行機で でとろい子のもとに運ばれてきたわです。

クレジットカード決済が多い海外旅行の時には、現地通貨と日本円の為替レートはあまりピンときませんが、後からクレカ明細を見ると、為替のタイミングに驚いたりします。

 

私たち日本人にとっては親しみやすい外貨といえは、米ドルでしょうか。

意外にも為替の変動には幅があり、2018年だけ見ても約104円から114円超まで動いています。

10円なんて少ない?

何億ものお金が動く取引では、この小さな差が大きな違いになり、食品やブランドものなど、私たちの身の周りの品の値段が変わり、”原料価格の高騰により値上げ” などとニュースになるわけですから、1∼2%の違いでも侮れないものなんです。

世界の基軸通貨で貯金。

目に見えない形で、輸入品を通し様々な外貨の為替の影響を受けている私たちですが、そのリスクを減らす工夫の一つが外貨そのものを所有することです。

つまり、米ドルを持っていれば、日本円の価値が下がった時には(円安)、持っているドルの価値が上がるわけです。

日本円を外貨に交換するときに、手数料が必要なのですが、これも銀行や銀行に併設している実店舗の両替所ではなく、ネット証券を活用すると格安ですみます。

ドルに換えたらどうするのかといえば、そのままネット銀行で貯金をしておけばいいのです。

いざというときは、ドルのまま銀行に送金できるネット証券を選び、ドルのまま引き出せる銀行に送金して、ドルのまま引き出して使うことも可能ですよ。

 

また、毎月一万円分、と決めて自動的に外貨を積み立てるサービスもあります。(外貨積立て)

タイミングを計る手間も無くできるので、便利ですね。

グローバリゼーションをあなたの貯金にも進めて、2019年もマネーフルネスな人生を!

文・写真/でとろい子