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COLUMN】【Inner Care

2020.02.06

今年こそ、くすまない女になる!

個人や企業のコンサルタントを行う筆者が、彼らとかかわってきたなかで気づいた化粧品の力。それは、人生をシフトするきっかけにもなるほどのものだった⁉ 自分の人生、自分が主役‼ 次への一歩の背中を押してくれるストーリーをお届けします。

ちょっとしたことで心の天気が変わる私。それはちょっとしたことではないかも・・・。

普段なら、流してしまうことも気にかかってしかたがない、怒りという形で心に残ったまま、もやもやしてしまうことがあります。先日もセッションに来てくださったYさん。

会社の先輩のMさんの一言が、イチイチ気になってしまい、イライラしてしかたがないとのことでした。タイミング良く“嫌味”を言うMさんに、ここ半年翻弄されていました。

 

先日も、Yさんが課の中でとにかく頑張って営業成績を上げました。チームとしても頑張ったということで、社長が食事会を開催してくれました。ミシュランガイドにも登場している和食店で、グルメのYさんは、何日も前から楽しみにしていました。すぐ席に着くなり、Mさんから矢継ぎ早に「Yさん、こういう時は、遅刻しないのね」と言われたそうです。

確かに、Yさんは、このところ、社内の会議に遅れ気味でした。でもこんな時に、Mさん、言わなくてもいいのに・・・。

 

おまけに今日もやっつけ仕事だったとは言え、提出した企画書が通り、部長に報告していたら、たまたま横を通ったMさんが「あんな企画書で、よく通ったわね」と一言。嫌味の豊富なレパートリーがあるなと思えるほど、その一言でノックダウン級の破壊力でした。

かつては、反論を試みたことがあったのですが、部長に「Yさんは生意気です」とMさんから告げ口があったと、部長から笑いながら言われたときには、40代にして、生意気と言われるなんて・・・と何とも言えない気持ちになったそうです。

人はなぜ、嫌みに弱いのか。対処法を考えよう!

確かに嫌味を言われて、カチンとくることは、多少、その通りと思えることが隠れています。

怒りと奥底に罪悪感が一緒になってモヤモヤしてしまうのです。ただ、メンタル不調になってしまう人の中には、こういう嫌味を言う人が近くにいたという方も少なくありません。要注意人物なのです。

“嫌味”とは、「人にわざと不快な感じや思をおこさせること」です。

明らかに嫌な気持ちにさせようということが目的です。そんな人の餌食にならないために、私の経験から、Yさんに、こんなアドバイスをしました。

1・できるだけ接触しないようにすること。

社内などの場合、できるだけ接触をしないようにすること。なかなか難しいかもしれませんが、席が近かったら、席を離してもらうことも効果的です。

2・言われたことをすんなり受け入れて返す。

相手がぎゃふんと思わせることが相手の目的なので、さらに器の大きい女になって返しましょう。

例えば、前出の「こんな時は遅れないのね」は、「そうで~す!! こういう時は、遅れない私なんです!」と明るく返す。

「あんな企画書でよく通ったわね」は、「おっしゃる通り、良く通りました。私って最強です」と切り返してみませんか?

3.言われたらスルーで、返す言葉を決める。

いろいろ考えて対応するよりも、スルーが一番かもしれません。「かわいそうな人だな、寂しいな人だな」と思って言われた言葉を流していきましょう。言われたら「はい。そうですね、確かに」とか、返す言葉を決めておくのも良いかもしれません。

嫌味のほとんどは、本当に相手の為と思って言ってくれているのではなく、本人自身の理由によることがほとんどで、自分に自信がないから人を嫌な気持ちにさせて、存在証明をしたい人なので、スルーをして肩透かししてしまうのが効果的です。

肌だけはくすませないために、自分ができること。

外に出れば、時折、心をくすませてしまうような出来事があります。2月は寒いだけでもストレスになるので、特にメンタル面での注意が必要です。できるだけ休養を取り、自分に優しくしてあげてください。またお肌が不調だと気持ちまで暗くなるもの。

肌を、くすませないためには、ダーマロジカ デイリー マイクロフォリエントがおすすめです。ユニークなライスベース酵素パウダーによって肌をくすませる余分な角質を優しく除去し、滑らかで明るい肌に仕上げてくれる洗顔料です。

クマコケモモ(ウワウルシ葉エキス)、アスペルギルス、グレープフルーツの美白複合体が不均一な色素のバランス調整を促進し、米ヌカ、米エキスから抽出された有効成分がメラニン生産の調整を促進し余分な角質を優しく除去。肌に優しく毎日使用できます。

 

しっかり洗顔で、肌も、そして心のくすみも落として、毎日生まれ変わる気持ちで暮らせたら良いですね!

 

撮影/池田 敦 文/井上野乃花