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FEATURE

2018.12.26

吉田ゆう子さんの本気でセレクト! ベストコスメ

吉田さんの審美眼で選んだ、部門別2位以降を発表します。

吉田ゆう子さんのスキンケア部門第2位~5位

■2位. 化粧水:クラランス [フィックス メイクアップ]

「ダマスクローズの香りも機能性も文句なしの優れもの。メイクにぴたっ。ミストもアロエベラのエキスが配合されているからか、リフレッシュしながらもしっとりうるおう感触。夏でも使えるから、1年をとおしてメイクボックスにキープしておくといいかも」

■3位. クリーム:クラランス [イドラ エッセンシャル ライトクリーム]

「夏もクリームは欠かせない私が、2018年もっとも頼りにしたクリーム。ウォーターベースのテクスチャーが爽やかでべたつきとは無縁だし、肌になじませたあともすごく気持ちがいい。このクリームのグリーンアップルからはじまり、ジャスミン、バラ、ウッド、バニラ、ムスクと奥行きをもたせ広がっていく香りは最大の癒し効果になります。安眠効果も大!」

■4位. 拭き取り化粧水:クリニーク [クラリファイング ローション 2番]

「初めて使ったのは30年前。やっぱり、拭き取り化粧水は、クリニークが効果がはっきりとわかると思います。肌のくすみ、ざらつきなど、古い角質がたまってきたなと思ったら、すぐにこれ。夜専用として使います。コットンは大判を使用」

■5位. 乳液:シスレー [エコロジカルコムパウンド]

「乳液の女王的存在。1本あると安心のレスキューコスメです。パワーを感じる乳液は、徹夜明けの肌を支える頼もしい味方。揺らいでいる肌状態を落ち着かせ、ファンデーションのノリもよくなります。使い続ければ、肌に弾力と柔らかさが。シスレーのスパで受けたトリートメントがきっかけとなり、一時はフルラインで使っていたこともあります」

吉田ゆう子さんのメイク部門第2位~5位

■2位. リップ:クリニーク [チャビー スティック モイスチャライジング リップ カラー バーム 13マイティミモザ]

「繰り出し式のクレヨンタイプのリップは、鏡いらずで、ササッとお化粧直しができて便利。撮影(ロケ)の時には、発色が良すぎないピンク系を選んでパンツのポケットにしのばせます。美容ライターは裏方なので、仕事のときのメイクはおとなしめを心がけているんです」

■3位. ハイライト:クリニーク [チャビースティックスカルプティングハイライト 02スーパースターライト]

「ナチュラルメイクのときは、目元はカラーレスでもそのまわりを明るくしたいもの。かんたんにハイライトを入れられて、効果大のアイテムです。この色をまぶたに丁寧に塗ると明るくなりますし、楽してキレイになりたいときに便利。少しですが、カバー力も期待できます」

■4位. チーク:クリニーク [チーク ポップ 05 ヌードポップ]

「3位のチャビースティックスカルプティングハイライトと同様、ナチュラルメイクにしたいときにこのカラーを選んでいます。ミルフィーユ塗りで色を調節。ほんのり艶、オレンジがかったやや黄色味のあるベージュ系が自分には合いました」

■5位. ミラー:シャネル [ミロワール ドゥーブル ファセット]

「外出時になくてはならないもの。ふと、白髪のカバー(塗り忘れ)はなかったか確認するとき、『夜に向けて目力アップさせたいな』と思ってラインをひくときには、拡大境はマスト。ホントは、書くのをやめようと思ったけど、鼻の中をみるときにも重宝します。外出時、オンナどうしなら、目の前で出して化粧お直しをしても……許される? 今のシーズンなら、パーティバッグの中の小物にどうぞと、ギフトにも◎ 正直、自分用には、勇気のいる値段なだけに喜ばれること必至です。世の中、この手のものは山ほどありますが、バブルの時代を生き抜いた私はシャネルマークに弱いんです!」

吉田ゆう子さんのヘアケア部門第2位~5位

■2位. シャンプー:ケラスターゼ [ニュートリティブ NU バン オレオ リラックス]

「髪質に合わせて選んで、いちばんしっとりまとまりやすいと感じたシャンプーです。乾燥にもオイルの力が効くようです。洗い上がりはなめらか。集中トリートメントとして、同じシリーズのニュートリティブ NU マスク オレオ リラックスと併せて使用しています」

■3位. トリートメント:ケラスターゼ [ニュートリティブ NU マスク オレオ リラックス]

「洗い上がりをなめらかにして、髪に保湿効果をもたらす、ヘアトリートメントです。インバスのヘアケアは、これで終了。シャンプーはもちろん、乾かすときも、同シリーズの洗い流さないトリートメントニュートリティブ NU ネクター テルミックを使っています。

■4位. シャンプー&トリートメント:アロマセラピー アソシエイツ [シャンプー&コンディショナー]

「ボリュームダウン効果や泡立ちのよさではなく、アロマテラピー効果を目的に選ぶと、このブランドになります。品質の良さにも定評があり、フェイス&バスオイルは20年以上前から愛用しています。ローズマリー、イランイランと好みの香りも魅力。リフレッシュしたいときに」

■5位. トリートメント:ケラスターゼ [ニュートリティブ NU ネクター テルミック]

「乾いた髪にもなじみやすい洗い流さないトリートメントは、まとめ髪にするときに使用しています。クリームタイプですが、指すべりがよく、ベタベタしないのでお気に入りです。

乾燥しがちな髪質に向けて開発されたシリーズですので、乾燥~超乾燥で悩んでいる人には、いまの季節、定期的に取り入れるといいのでは!」

 

吉田ゆう子さんのボディケア部門第2位~5位

■2位. オイル:クラランス [ボディオイル トニック]

「こちらのオイルは、むくみ対策でなく、たるみのケアに。ハリとしなやかさを! という目的で使用しています。肌なじみはよく、テクスチャーもサラッとしているので、楽しみながらお手入れできますよ。バストからお腹まわり、見たくない脇腹のたるみには、このオイルでがんばるしかないんです! 以前、クラランスのサロンでトリートメントを受けた際に紹介されて以来、使っています(手をのばせばオイルがあるのに、ついついさぼってしまうのが悩みです)」

 

■3位. オイル:クラランス [ボディオイル リラックス]

「撮影時のスタイリスト仕事で肉体労働だった日、原稿を42.195㎞マラソンなみに(終わりなき戦いで)書いた日など、カラダに疲労がドーンときているときにレスキューコスメ的に使います。このオイルは、肌をなめらかにして緊張感をほぐしてリラックスさせる目的で作られているだけに、凝りに凝り固まった首すじなどに◎ 安眠を誘う香りも好きなんです。アンティオー、トニックオイルと違い、洗い流さないのもなおよし」

■4位. ボディ用洗浄料:クラランス [E.D. シャワージェル]

「ただただ、好きな香り。20年以上前から愛用しています。この爽やかな香りに包まれるときは、至福のひととき。洗い上がりも気分最高。甘い香りの好きな方には向かないかもしれませんが、メンズのフレグランスを愛用している私には、この香りがドンピシャ!はまりました」

■5位. ローション:クラランス [E.D. ボディローション]

「シャワージェルとセットで使いたい。好きな理由は、4位とほぼ同じ」

吉田ゆう子さんのオーガニック部門第2位~5位

■2位. 下地:rmsビューティー [リビング ルミナイザー]

「こちらはファンデーションの下に。華やかな艶を控えながら、でも少し艶が欲しいときに使っています。このブランドは、どのアイテムもマルチに使えて便利です」

■3位. エッセンシャルオイル:シゲタ [ディープブレス]

「かれこれ10年くらい前に、六本木の行きつけのヘアサロンで勧められ、たちまち虜になったブランド。アレルギー性鼻炎でつらいとき、頭がパンパンなときなど、すっきりしたくなったら、深呼吸しながら天然のエッセンシャルオイルのパワーを取り入れています。自己流ですが、ハンカチ、マスク、タオル、シーツなどにもオイルを垂らしてリラックスしています」

■4位. エッセンシャルオイル:シゲタ [モーニングスパーク]

「朝の目覚め専用。首が凝っていると感じたときに、少量(高価なブレンドオイルなので)なじませてほぐしていきます。気持ちよい朝を迎えられます」

■5位. ハンドクリーム:ジュリーク [ラベンダー ハンドクリーム]

「25年以上前にフルアイテムをずらりと揃えたことがあるほどジュリーク歴の長い私が、今、いちばんおすすめしたいのがハンドクリーム。エアラインの機内販売、アロマショップといろんな場所で購入しますが、ジュリークのラベンダーオイルの質は高いので、選ぶ香りはラベンダーオンリー。べたつかない、しっとりとした感触、肌がうるおって、目にも満足度が高いです。私の場合は、春夏に使っています」